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はじめに)マスコミ就職を目指す高校生のあなたへ

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フジテレビ一般職、13500人応募、30人内定。
テレビ朝日、9000人応募、コンテンツ制作部門13人、テレビビジネス部門11人内定。
講談社、6500人応募、総合8人内定。
マガジンハウス、1686人応募、1人入社予定。
エイベックス・グループ、6286人応募、17人内定。
ポニーキャニオン、3500人応募、6人内定。
アミューズ、1146人応募、9人内定。
吉本興業、1次面接1291人受験、12人内定。
ワタナベエンターテインメント2000人応募、5人内定。

以上はマスコミ就職読本のデータによる大手マスコミ各社の2010年度採用試験の応募人数と内定の結果です。

これだけを見ても、大手マスコミ企業に入社することがどれだけ難しいかがわかるでしょう。
何百人に一人の競争率です。
しかも、応募者の中には東大や早慶の学生も大勢いるわけで、そこを勝ち抜いていかないとならないのです。
僕は、放送作家やお笑い評論家として、今までたくさんのテレビ局や芸能プロダクションや出版社の方たちと仕事をさせてもらってきたわけですが、彼らはみんな、こうした競争率の高い中を勝ち抜いてきた優秀な人たちだったんだな〜と改めて思います。
そんなに競争率が高いなら無理に決まってるとネガティブな気持ちにもなるでしょう。
でも、きちんと戦略的に準備をして臨めば可能性はあると僕は思っています。マスコミを志望するなら、まずは大手を目指すべきです。下請けの制作会社や中小規模の企業より、いろいろな面で大手のほうが条件的に恵まれているからです。実際に江戸川大学のマスコミ自主講座の僕がメインで受け持っているエンタメ・コースの学生が二年前にエイベックス・グループの採用試験を突破して入社しています。
エントリーシート書類選考、ウェブ課題、作文、個人面接、グループ面接、グループディスカッション、筆記試験、合宿選考、最終面接などなど、内定までには様々な形であなたはそのセンスやコミュニケーション能力や仕事スキルなどをテストされ続けることになります。
付け焼き刃的な準備しかしないで臨めば、すぐにメッキが剥がれてしまうのは言うまでもありません。
御三家と言われる一流中学への入学を目指す小学生は、人によっては一年生から進学塾に通いだし、四年生ぐらいから本格的な受験勉強をはじめます。サッカーやバレエなどの習い事をしばらくお休みし、漫画やゲームを箱に仕舞って封印し、小学校の勉強もこなしながら、合格まで進学塾や家庭教師を組み合わせて受験勉強最優先の生活を送るのです。そこまでしても落ちる子は落ちるのが現実です。
大手マスコミ各社の採用試験の競争率は一流中学の入試の競争率より、はるかに高いし厳しいのです。
あなたが本気で、大手マスコミ内定を目指すなら、少しでも早い時期から、マスコミ就活を突破するための専門的な勉強をはじめ、それを生活の中で最優先すべきなのです。
では、どのような勉強をしたらよいのか?
それを僕は、スポーツ選手とコーチのような深い信頼関係を持つことで、あなたたちに教えていきたいと思っています。
お笑いバラエティーのディレクターやプロデューサー、構成作家、お笑いマネージャー、俳優やアイドルのマネージャー、芸能プロダクション、レコード会社、音楽事務所、コンサート制作、PV制作、映画会社、演劇・ミュージカル舞台制作などを目指す高校生の方は、ぜひ、江戸川大学メディア・コミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の西条昇ゼミに来てください。僕も専門コーチとして、あなたの夢を叶えるために出来るかぎりのことをしていきますので、あなたも受け身ではなく積極的に最大限の努力をしてくださいね。
マスコミ就職志望の高校生の皆さんからの感想レポートやメッセージも受け付けています。

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