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アイドルのアーカイブ

エンタメ業界志望の江戸川大生向け特別課外授業のお知らせ

明日から毎週金曜日の昼0時半から1時まで、西条の研究室で、西条が本当に面白いと思うものと題したエンタメ業界就活志望者のための特別課外授業を行います。
忌野清志郎、所ジョージ、ブリーフ&トランクス、まりちゃんズ、スネークマンショー、山本リンダ、萌え系アイドルの歴史、ジャニーズの系譜、阿久悠、立川談志、井上陽水、会田誠など、西条が本当に面白い凄いと思うエンタメに毎回スポットを当て、普段の授業ではマニアック過ぎてできない話満載でエンタメの本質に迫ります。
参加資格者は、江戸川大学三年西条ゼミ生、エンタメコース生、エンタメ志望の一年生です。
お弁当とかたべなから見てもOKです。
では、明日の金曜昼休みに。

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音楽・アイドル業界志望者必見! シリーズ「音楽のチカラ」作詞家 ・松本隆特集

今日と明日、夜10時からNHKで、シリーズ・音楽のチカラという番組が放送されます。
今日は作詞家の松本隆特集、明日はスーザン・ボイル特集です。
作詞家・松本隆と言えば、はっぴいえんどというバンドを経て、アイドルやポップスなど、数多くのヒット曲の作詞を手がけました。
主な代表作は、KinKi Kidsの硝子の少年、ジェットコースター・ロマンス、少年隊のABC、近藤真彦のスニーカーぶる〜す、ハイティーン・ブギ、松田聖子の白いパラソル、風立ちぬ、赤いスイートピー、渚のバルコニー、小麦色のマーメイド、ガラスの林檎、安田成美の風の谷のナウシカ、中山美穂のツイてるねノッてるね、WAKU WAKUさせて、桜田淳子のリップスティック、太田裕美の木綿のハンカチーフ、イモ欽トリオのハイスクールララバイ、中川翔子の綺麗ア・ラ・モード、中島美嘉のCRESCENT MOON、寺尾聡のルビーの指環、ザ・リリーズの好きよキャプテン、はっぴいえんどの風をあつめて、森進一の冬のリウ゛ィエラ、南佳孝のスローなブギにしてくれ、中原理恵の東京ららばい、山下久美子の赤道小町ドキッ、YMOの君に胸キュン。など、数えきれないくらいです。
作詞を手がけた曲の売り上げは歴代2位の4948万枚、ヒットチャート1位獲得数は歴代1位の52曲だそうです。
松本隆のヒットを生み出す秘密に迫るこの番組は、音楽業界やアイドル業界を志望する学生には必見と言えるでしょう。
基礎知識として松本隆の業績を押さえていなければ、まず話にもなりませんよ。松本隆の対談集、KAZEMACHI-CAFEも読んで勉強してください。
4週連続で放送中の作詞家・秋元康の仕事学のすすめと併せて見るようにしましょう。
秋元氏も先日の放送で松本氏の詞から受けたヒントについて語っていましたよ。
今日夜10時55分からのNHKのSONGSは、松本氏が多くの作詞を手がけた松田聖子特集なので、音楽・アイドル業界志望者はそちらも見るように。
明日のスーザン・ボイル特集も必ず見てください。
感想も待っていますね。

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お笑い・映画業界志望者は神保町シアターの喜劇映画パラダイスで勉強を

今月15日から6月18日まで、吉本興業の神保町花月と同じビル内にある神保町シアターで、日本の往年の喜劇映画36本を集めた、喜劇映画パラダイスと題した特集上映が行われています。
僕のオススメは、エンタツ・アチャコや古川ロッパらの東京五人男、伴淳三郎のアジャパー天国、エノケンや三木のり平らの雲の上団五郎一座、由利徹のカックン超特急、フランキー堺の人も歩けば、渥美清の拝啓天皇陛下様、ハナ肇の馬鹿まるだし、立川談志やコント55号の昭和元禄ハレンチ節などです。
笑いは基本的にその時代のものですから、こうした喜劇映画も今見たら古臭く感じる部分も当然あるでしょう。
一方で、今に通じる笑いの構造や基本パターン、コメディアンの生かし方など、お笑い業界や映画業界を志望する人には勉強になるものも多いはずです。
まさに、古きをたずねて新しきを知る、です。それができる人こそ、新しいものが作れるのです。
僕が20歳前後の頃も、浅草東宝や池袋文芸座のオールナイトや国立フィルムセンターの特集上映などで古い喜劇映画を見まくったものです。同時に、まだテレビで売り出す前の三宅裕司のスーパーエキセントリックシアターとか、シティボーイズショーとか、当時の最先端の笑いのライブにも足を運んでいました。
古いものと最先端の新しいものを並行して、たくさん見てるうちに、自分の好きな笑いややりたい笑いの方向性も見えてくると思います。
笑いに限らず、音楽でも演劇でもドラマでもアニメでも、今の最先端のものだけでなく、そのルーツ的な古いものもたくさん見たり聴いたりして勉強することが何よりも大事で、そういうことをちゃんとしているかどうかは就活の面接官にも伝わるのです。

喜劇映画パラダイスの詳しいスケジュールは神保町シアターのホームページで確認のうえ、ぜひ、見に行ってくださいね。

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マスコミ志望者必読! 雑誌BRUTUSの特集・ポップカルチャーの教科書

皆さん、マガジンハウスのBRUTUSという雑誌は知ってますよね?
そのBRUTUSの今、発売されている号が発刊30周年を記念して、ポップカルチャーの教科書という特集を組んでいます。
お笑い、映画、音楽、女子、文学、演劇、マンガ、デジタル、アイドルなどの各分野の30年間をそれぞれの専門家が数ページずつ語っているのですが、これがどれもエンタメ・マスコミ業界志望者には必読の内容なのです。
浅草キッドの水道橋博士が北野武と松本人志を巡るお笑いの30年を語ったページも面白いし、菊地成孔氏による対立概念で読み解く日本のポップシーンという文章も大変興味深く、加藤ミリヤや青山テルマやJUJUなどの流派-R系の女性歌手は格好も歌い方も完璧にブラックミュージックだけど歌っている内容は「会いたいよ、寂しいよ、ずっとそばにいるよ」といった携帯メールそのもので、自分が普段打っているメールと同じ言葉が歌われているという「共感」により、若いリスナーに圧倒的に支持されているとの指摘にはなるほどと思わされました。
エンタメ・マスコミ就活突破を目指すなら、こうした特集の自分の志望するジャンル以外のページも基本的な見方や考え方を養ううえで読んでおくべきです。
雑誌BRUTUSの30年間を総括する後半の特集も読みごたえがあります。
今、書店やコンビニで売っているので、ぜひ、読んでくださいね。
感想も待っています。

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