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メディアのアーカイブ

映像制作志望者にオススメ、デジスタ・ティーンズ

皆さん、NHK教育テレビのデジスタ・ティーンズという番組を見たことありますか〜?
高校生とか若者たちの作った映像作品にゲストがアドバイス・コメントする番組で、今までティム・バートン監督や中村獅童が3週ずつ出演し、今日はロンブーの田村淳がゲストです。
ティム・バートンの時は独自の感性に基づいたコメントがとても面白く、映像制作志望者にとっては凄く勉強になったと思います。
プロのPVディレクターにアドバイスを受けながら、高校生が実際にPV作りに挑戦するコーナーなども面白かったです。毎週水曜午後6時55分からの放送で、土曜夜0時40分からの再放送もあります。
NHKのBS2でレギュラーを持ち、少し前にようこそ先輩にも出演するなど最近NHKづいている田村淳がどんなコメントをするのかも注目です。

今日は他に、ドラマや映画志望者には夜9時からTBSの韓国ドラマのアイリス、音楽業界志望者には夜8時からBS2のウエンズデーJ-POPのファンキーモンキーベイビーズのステージ特集と夜10時55分からNHKのSONGSのスガシカオ特集、お笑いバラエティー志望者には夜0時45分からフジテレビのフジ算がオススメです。

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音楽業界コンサート制作志望者必見の番組、ロックの学園2010

今日から3夜連続で、昨年亡くなった忌野清志郎さんが校長を務めていたロックの学園を紹介する番組がNHKハイビジョンで夜10時放送されます。
今日は、先日、NHK総合でも放送された、ロックの学園2010 忌野清志郎トリビュート。
旧神奈川県立三崎高校で行われた学園型音楽イベントに、泉谷しげる、藤井フミヤら大物アーティストが結集。忌野清志郎のロックの魂を若者たちに伝え、受け継いでもらいたいと、忌野清志郎トリビュート・ライブステージを繰り広げます。
明日11日は、これがロックの学園だと題し、ミュージシャンが教室で講義をするロックの授業や、大小のステージで大物アーティストからアマチュアまでがライブを行うなどの様々なイベントの様子が紹介されます。
明後日12日は、アーティストからのメッセージ。
山崎まさよし、トライセラトップスら人気アーティストによる体育館ライブを楽しめます。

3夜とも、音楽業界やコンサート・イベント制作を志望する人は必見の番組と言えるでしょう。
学園型音楽イベントという企画性と可能性、忌野清志郎の魅力と足跡、ロックとは何か…などについて学んでください。
次にこのイベントが開かれる時は、ぜひ、実際に会場に行ってみてください。
また、忌野清志郎のDVDも何枚か出てますし、YouTubeで忌野清志郎、RCサクセション、タイマーズ、HISなどを検索すれば、清志郎の名曲ライブパフォが見られるので、必ずチェックしましょう。
そして、忌野清志郎にとってのロックとは何かを自分なりに考えてみるように。そういうことが、全て業界の就活面接やエントリーシートに活かせるのです。

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音楽業界志望者必見の スコラ 坂本龍一 音楽の学校

音楽業界を志望する人なら、もともと自分の好きなジャンルや特定のアーティストを聞くだけというのではなく、幅広くいろいろな音楽を勉強して自分の頭の引き出しに入れていくのと同時に、音楽に関連したメディアやビジネスについても学んでいく必要があります。
いろいろな音楽について学ぶうえで、最適な番組がNHK教育テレビで放送している、スコラ 坂本龍一 音楽の学校です。
坂本龍一といえば、YMOやピアノ・ソロや作曲などで世界的にも有名で、若い頃から教授というニックネームで呼ばれていた理論家でもあります。
今日はゲストにフリージャズピアニストの山下洋輔を迎えたジャズ編で、午前10時30分から1回目、夜11時45分から2回目が放送されます。ジャズ編は全4回です。
なかなかとっつきにくいジャズについて、わかりやすく学べる機会になるでしょう。
もともと黒人音楽として生まれたジャズはR&Bにも大きな影響を与えているのです。

今日は、その他に、夜8時からBSジャパンで放送される、天下統一CG将軍2も面白そうです。これは、漫画家やお笑い芸人や放送作家などがCGアーティストとコラボレーションして面白いCG制作に挑戦するという番組です。

夜0時40分からはNHK教育テレビで、若者たちの作った映像作品にゲストがアドバイスするデジスタティーンズをチェックしましょう。

曜日を引っ越した人志松本の〇〇な話の拡大版も要チェックです。

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バラエティー志望者必読!月刊民放のバラエティー特集

今、発売中の月刊民放の5月号に、テレビ・バラエティーはどこへ行く?…という5600字の文章を書きました。
全国の民間放送局が集まって作られている日本民間放送連盟というのがあって、そこが毎月発刊している放送専門誌です。

今月の特集はバラエティーなう。

昨年11月に放送倫理・番組向上機構BLOの放送倫理検証委員会がバラエティーに対する視聴者の意見や苦情を受けてバラエティー制作者に向けて発表した、最近のテレビ・バラエティー番組に関する意見書に関連し、これからのテレビマンはどのような番組作りをしていったらいいかを考察した僕と放送作家・ライターの高橋洋二氏の文章のほか、3月に民放5社のバラエティー制作者50人を集めて開催されたバラエティー向上委員会と題したシンポジウムの速記録、本誌編集長によるBLO意見書はどう受け止められたかなどで構成された特集で、特集と関連してお笑いプロデューサーの澤田隆治氏とドラマの巨匠の大山勝美氏によるバラエティーにもビジョンを…と題した対談も収録されています。
対談まで含めれば34ページにもわたる大特集です。
これは、お笑いバラエティーのディレクターやお笑いマネージャーなどバラエティーに関連した仕事を志望する人にとっては、就活に活かせるネタが詰まった必読の書と言えるでしょう。
こうしたものを読んで自分なりに考えた意見を言えるようにしておくことが、就活に向けて凄く大事です。バラエティー向上委員会の速記録のページに、シンポジウムに参加した民放5社のディレクターとプロデューサーの名前、担当番組名が掲載された一覧表も凄く貴重なものです。
現在の主な人気バラエティーを作っている人たちが勢揃いしており、この一覧表にある名前をWikipediaなどで更に詳しく調べて彼らの仕事について深く把握したうえで、各テレビ局や大手制作会社の就活面接に臨むようにするといいでしょう。
彼らが何を考え、どう発言したかを知ることも出来ます。
入手方法など詳しくは民放連ウェブサイトを見てください。
今回の特集に限らず、月刊民放、GALAC、TBSの調査情報といった放送専門誌は定期的に読んで勉強する習慣を付けておくべきです。
こうしたことをしたうえで就活に臨むのと、ただ好きな番組を見ているだけで臨むのとでは、結果が全く違ってくるのは言うまでもないですよね?

西条ゼミで一緒に頑張って行ける人は、ゼミ内でも回覧、精読会も行います。

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はじめに)マスコミ就職を目指す高校生のあなたへ

フジテレビ一般職、13500人応募、30人内定。
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講談社、6500人応募、総合8人内定。
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