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音楽業界のアーカイブ

音楽業界志望者必見の番組、スコラ 坂本龍一 音楽の学校 YMO勢揃い編

NHK教育テレビで土曜夜11時45分から放送されている、スコラ 坂本龍一 音楽の学校という番組が音楽業界志望者には必見であることは前にも書きました。
先週まで4週連続で放送されていたジャズ編も音楽業界志望者の基礎知識として、凄く勉強になる内容でした。
ただの音楽ファンなら、自分はジャズには興味ない…の一言で済ませても結構ですが、音楽業界を志望するなら、ジャズとは何か…、黒人音楽としてR&Bなどとどのような繋がりがあるか…、わかっておくべきなのです。
今日からは、4週連続で、ドラムズとベースの重要性について特集されます。
今日の1回めはドラムズとベースの成り立ち、2回めはドラムズの演奏におけるリズム論、3回めはベースの演奏におけるリズム論、4回めはドラムズとベースの現在と未来、です。
注目すべきは、4週連続ゲストとして細野晴臣と高橋幸宏が出演し、坂本龍一を加えてYMOことイエロー・マジック・オーケストラのメンバーが勢揃いしてライブ演奏を繰り広げることです。
イエロー・マジック・オーケストラと言えば、80年代前半にテクノポップやニューウェーブの旗手として当時の若者たちのカリスマ的に支持され、海外でも高い評価を得ました。
自分たちのアルバムの曲と曲の合間にスネークマン・ショーやスーパー・エキセントリック・シアターのコントを収録するなど、お笑い面での功績もあります。
音楽業界を志望するなら、当然、イエロー・マジック・オーケストラについて深く知っておいて損はないですし、ドラムズとベースの役割についても認識しておくべきでしょう。
来週土曜の午前10時半から今日の1回めの再放送もあります。
感想も聞かせてくださいね。

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音楽・アイドル業界志望者必見! シリーズ「音楽のチカラ」作詞家 ・松本隆特集

今日と明日、夜10時からNHKで、シリーズ・音楽のチカラという番組が放送されます。
今日は作詞家の松本隆特集、明日はスーザン・ボイル特集です。
作詞家・松本隆と言えば、はっぴいえんどというバンドを経て、アイドルやポップスなど、数多くのヒット曲の作詞を手がけました。
主な代表作は、KinKi Kidsの硝子の少年、ジェットコースター・ロマンス、少年隊のABC、近藤真彦のスニーカーぶる〜す、ハイティーン・ブギ、松田聖子の白いパラソル、風立ちぬ、赤いスイートピー、渚のバルコニー、小麦色のマーメイド、ガラスの林檎、安田成美の風の谷のナウシカ、中山美穂のツイてるねノッてるね、WAKU WAKUさせて、桜田淳子のリップスティック、太田裕美の木綿のハンカチーフ、イモ欽トリオのハイスクールララバイ、中川翔子の綺麗ア・ラ・モード、中島美嘉のCRESCENT MOON、寺尾聡のルビーの指環、ザ・リリーズの好きよキャプテン、はっぴいえんどの風をあつめて、森進一の冬のリウ゛ィエラ、南佳孝のスローなブギにしてくれ、中原理恵の東京ららばい、山下久美子の赤道小町ドキッ、YMOの君に胸キュン。など、数えきれないくらいです。
作詞を手がけた曲の売り上げは歴代2位の4948万枚、ヒットチャート1位獲得数は歴代1位の52曲だそうです。
松本隆のヒットを生み出す秘密に迫るこの番組は、音楽業界やアイドル業界を志望する学生には必見と言えるでしょう。
基礎知識として松本隆の業績を押さえていなければ、まず話にもなりませんよ。松本隆の対談集、KAZEMACHI-CAFEも読んで勉強してください。
4週連続で放送中の作詞家・秋元康の仕事学のすすめと併せて見るようにしましょう。
秋元氏も先日の放送で松本氏の詞から受けたヒントについて語っていましたよ。
今日夜10時55分からのNHKのSONGSは、松本氏が多くの作詞を手がけた松田聖子特集なので、音楽・アイドル業界志望者はそちらも見るように。
明日のスーザン・ボイル特集も必ず見てください。
感想も待っていますね。

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エンタメ志望者へのアドバイス・マジックを舞台袖から見るようにエンタメ作品 を見よう

エンタメ・マスコミ業界を志望する人にとって、たくさんの優れたエンタメ作品を見たり聴いたり読んだりする勉強が欠かせないことは言うまでもありません。
とは言え、一般の観客や視聴者やリスナーや読者と同じ角度の目線で楽しむだけでは、どれだけ見たり聴いたり読んだりしてもエンタメ勉強になりません。
ましてや、特定のファン目線で見るだけでは、これはだだの趣味であり、普通のファンと変わりありません。
言ってみれば、エンタメ・マスコミ業界志望者は、マジシャンが先輩マジシャンのショーを舞台袖から見て自分のステージに活かそうとするのと同じようなプロとしての見方が求められるのです。
後輩マジシャンは、先輩マジシャンのショーから、新しいタネやその人ならではのテク、観客を楽しませる演出などを冷静に見て、自分がマジックを演じる際の参考にしようとするでしょう。
要は、自分も同業者だという前提のうえで、自分に活かせるものはないか、自分だったらどうなのか…という視点で見ることが大事なのです。
常に送り手や作り手の立場になって、なるほど…こんな手もあるのか、こういう狙いだったのか、ここをもっとこうすれば面白くなるのに…、これをこうアレンジすれば自分も使えるのでは…いったことを考えながら見るようにして、そうした大事なポイントだけを箇条書でもいいからノートにつけておけばいいのです。
つまり、プロを目指すなら、一般の人と同じような楽しみ方は出来なくなるのです。
もちろん、一般の人と同じ目線でエンタメの魅力を感じることも、ヒットの理由を分析するうえではすごく大事なのですが、楽しんで終わり…という見方では何の勉強にもならないのです。
あなたは業界のプロを目指しますか?
それとも、幸福な一般の観客のままでいますか?

今日はアイドル業界志望の人は、夜10時55分からNHKのSONGSの松田聖子特集を見て勉強しましょう。

夜6時55分からNHK教育のデジスタ・ティーンズ。

夜9時からはTBSでイ・ビョンホンのスパイ・ドラマ、アイリス。

夜0時45分からフジテレビのフジ算を。

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マスコミ志望の学生から良く受ける質問について

エンタメ・マスコミ業界志望の学生から良く受ける質問に、マスコミ業界に進みたいという思いはあるのだけど、自分が本当に好きでやってみたいのはテレビ制作なのか音楽関係なのか俳優や音楽のマネージャーなのかイベント制作なのか雑誌編集なのか志望ジャンルが一つに絞りきれずに迷っていて先に進めないのですがどうしたらいいでしょうか?…というのがあります。
僕はそういう質問に対しては、好きなこと、やってみたいことが複数あるのは大変良いことで、むしろ一つに絞らないで、そのどれもを一生懸命勉強して追求しなさい、好きなジャンルに関連する会社は全部受けるようにしなさい…と答えるようにしています。
例えば、吉本興業という会社で求められるのは、お笑いのマネージメントのスキルだけではありません。テレビ番組のプロデュース、イベント制作、広報、映画制作、音楽制作、雑誌マンスリーよしもとの編集などのスキルも活かせる場があるのです。
avexでも、アーティストのマネージメントやコンサート制作やCD制作やPV制作の他に、映画制作やミュージカルや舞台制作、番組制作などのスキルが活かせるでしょう。
むしろ、複数のジャンルに強く、その会社のために活かせる複数のスキルがあるほうが、就活では有利だと思います。
ただし、どれもが中途半端ではいけません。
興味があるものは全てハンパなく追求すれば良いのです。
興味あるものが多いから動けないというのは、自分が動こうとしていないことの言い訳ではないでしょうか?
それでもマスコミには進みたいというのであれば、迷っている時間、動こかない時間がもったいありません。
見る前に跳べ、迷う前に動け、です。
好奇心と行動力をフル回転させましょう。
優れた小説を読んだり音楽を聴いたりして養われた感性を映画制作や番組制作や舞台制作に活かすこともできるのです。
ジャンルにとらわれずに優れた作品にたくさん触れることから始めればいいのです。
いろいろなジャンルの作品に触れるうちに、とりわけ興味を持ったジャンルがあれば、とことん追求するようにしましょう。
好きなことや興味を持ったことをとことん追求するのは苦ではないハズです。
就活までにそういう自分を作っておけば、あとは受けた会社の人があなたのスキルを活かせる場を考えるのです。
頑張ってくださいね。

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マスコミ志望者必読! 雑誌BRUTUSの特集・ポップカルチャーの教科書

皆さん、マガジンハウスのBRUTUSという雑誌は知ってますよね?
そのBRUTUSの今、発売されている号が発刊30周年を記念して、ポップカルチャーの教科書という特集を組んでいます。
お笑い、映画、音楽、女子、文学、演劇、マンガ、デジタル、アイドルなどの各分野の30年間をそれぞれの専門家が数ページずつ語っているのですが、これがどれもエンタメ・マスコミ業界志望者には必読の内容なのです。
浅草キッドの水道橋博士が北野武と松本人志を巡るお笑いの30年を語ったページも面白いし、菊地成孔氏による対立概念で読み解く日本のポップシーンという文章も大変興味深く、加藤ミリヤや青山テルマやJUJUなどの流派-R系の女性歌手は格好も歌い方も完璧にブラックミュージックだけど歌っている内容は「会いたいよ、寂しいよ、ずっとそばにいるよ」といった携帯メールそのもので、自分が普段打っているメールと同じ言葉が歌われているという「共感」により、若いリスナーに圧倒的に支持されているとの指摘にはなるほどと思わされました。
エンタメ・マスコミ就活突破を目指すなら、こうした特集の自分の志望するジャンル以外のページも基本的な見方や考え方を養ううえで読んでおくべきです。
雑誌BRUTUSの30年間を総括する後半の特集も読みごたえがあります。
今、書店やコンビニで売っているので、ぜひ、読んでくださいね。
感想も待っています。

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