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ソウル

音楽業界就職志望者必見の番組、ソウルディープ

今年の1月にもNHKのBS1で放送されたBS世界のドキュメンタリーのイギリスBBC制作のソウル・ディープ、全6回が今週月曜の3日から土曜の8日まで再放送されています。
1回め・ソウルミュージックの誕生、2回め・ゴスペルからソウルへ、3回め・モータウン・サウンド、4回め・サザン・ソウル、5回め・ファンク革命、6回め・ヒップホップ時代のソウル。
エイベックス、ユニバーサルミュージック、ソニーミュージックなど音楽業界就職希望者は必見で、就活で活かせるネタがたくさんあります。
番組では、レイ・チャールズ、ジェームズ・ブラウンから、サム・クック、ダイアナ・ロスとシュープリームス、フージーズ、メアリー・J.ブライジ、ビヨンセまで、アメリカの黒人たちの歴史とソウルやR&Bのヒット曲との関係が解き明かされていきます。
桑田佳祐、EXILE、久保田利伸、宇多田ヒカル、安室奈美恵、倖田來未、AI、JUJU、清水翔太、加藤ミリヤなど、アメリカのR&Bの影響を受けたアーティストが大半を占める現在のJ-POP業界への就職を志望するなら、最低限、アメリカのR&Bやソウルの歴史と現在を基本常識として押さえておく必要があります。
現在のJ-POPしか知らない人では、すぐに音楽知識の薄さと浅さを就活で見抜かれてしまい、話しになりません。それでは何百人に一人しか受からないほど競争率の高いレコード会社に受かるわけがありません。それはわかりますよね?
レコード会社の就活の受け答えの中で、さりげなく、ヒップホップとソウルを融合させて現在のR&Bの潮流を作ったメアリー・J.ブライジや元フージーズでデスチャのプロデューサーのワイクリフ・ジョンとかの名前を出してその業績を的確に語ったりしたら、面接官は、おっ、コイツは分かってるな…と思うに違いありません。
もちろん、ただ洋楽に詳しいことをアピールするのでなく、アメリカのR&Bとその影響を受けた日本のR&Bではどう違うか、どうアレンジすれば日本で受けるのか…といったことを自分なりに考えて、それを語るようにしましょう。
そのほか、詳しい音楽業界就職対策は僕のゼミで指導します。

今日は夜0時から3回めのモータウン・サウンドが放送されます。
モータウンレコードとシュープリームスをモデルに作られたミュージカル映画、ドリームガールズのDVDも併せて見てみると、当時のことがよくわかりますよ。
ドリームガールズの舞台版の来日公演もあるので、ぜひ、見に行くようにしましょう。
マイケル・ジャクソンのいたジャクソン5もモータウンレコードに在籍し、その当時のパフォーマンスを集めたDVDも発売されています。また、コメディー映画のブルースブラザースも、レイ・チャールズやジェームズ・ブラウンやアレサ・フランクリンなどの大物ソウル・アーティストが出演して歌声を披露しており、黒人音楽を勉強するうえで凄く役に立ちますよ。

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